15. 【アイロン、ブローしても綺麗にならない】を選んだあなたは…

アイロン、ブローしても綺麗にならない原因は大きく分けて2つあります。

 

1つ目は、

ホームスタイリングのアイロンの温度が高すぎるケースです。

 

乾いた髪で、130度、濡れた髪で60度からタンパク変性が始まります。

 

タンパク変性とは、簡単に言うと毛髪内部のタンパク質を焼いて硬くしてしまう現象。

 

温度が高ければ高いほどタンパク変性が進みます。

 

タンパク変性が進んでしまうと、

タンパク質の形状が変わり硬くなり使い物にならないタンパク質になってしまいます。

 

結果、アイロンしても効かない髪になってしまいます。

スチームアイロン、トリートメントミストをつけてアイロン、

水配合のオイルをつけてアイロン、濡れたままくるくるドライヤーでブロー

なども同じタンパク変性を招いてしまいます。

 

  1. 完全に乾いた状態でアイロンすること

  2. 160度、できれば140度程度

  3. 手で潰さないで優しくアイロンをいれる

 

を守ってアイロンしてください。

 

もう1つ目は、形を作る毛髪内部のケラチンタンパク質の極度な現象、結合の現象です。

 

ハイトーンカラーの繰り返しや、市販の製品のカラー(とくに泡タイプ)の繰り返しで、

内部のタンパク質が極度に流出し、

濡らした状態だとフニャフニャで、弾力の感じられない状態になってしまいます。

 

前者、後者共に、アミノ酸タンパク質で架橋する必要があります。

 

毛髪内部に、オリジナル配合のアミノ酸、タンパク質を高濃度で架橋、キレート化して、

脂質で埋め込みます。

さらに、キューティクルを油膜と、脂質で艶を出しコーティングしていきます。

 

状態によっては、前にオリジナル柔軟トリートメントをする必要がある場合もございます。

そんなあなたにおすすめメニューは、

       

【美髪艶髪補修トリートメント】

ご予約はclick !